世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

日本ブラジル

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とブラジルの違い

1973年の総人口は日本が1億991万人、ブラジルが1億136万人で、日本はブラジルの約1.1倍です。

65歳以上の割合は日本が7.5%、ブラジルが3.1%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、ブラジルが18.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.15、ブラジルが4.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、ブラジルが58.7歳です。

1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、ブラジルの人口は114.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

日本ブラジル
総人口1億991万人1億136万人
0〜14歳23.5%41.6%
15〜64歳69.0%55.3%
65歳以上(高齢化率)7.5%3.1%
年齢中央値30.0歳18.7歳
老年従属人口指数10.85.6
合計特殊出生率2.154.64
平均寿命(男女計)73.4歳58.7歳
人口増加率(年率)+1.28%+2.42%
純移動数(年間)-34,674人-24,071人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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