日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1999年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
1999年の総人口は日本が1億2,667万人、ブラジルが1億7,043万人で、ブラジルは日本の約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が16.6%、ブラジルが5.0%で、日本の方が11.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、ブラジルが24.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.34、ブラジルが2.34で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、ブラジルが69.2歳です。
1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、ブラジルの人口は27.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,667万人 | 1億7,043万人 |
| 0〜14歳 | 14.7% | 30.8% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.6% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 41.2歳 | 24.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.1 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 2.34 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.18% | +1.41% |
| 純移動数(年間) | +56,901人 | -23,497人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。