日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2004年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2004年の総人口は日本が1億2,772万人、ブラジルが1億8,166万人で、ブラジルは日本の約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が19.3%、ブラジルが5.6%で、日本の方が13.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、ブラジルが26.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、ブラジルが1.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、ブラジルが71.4歳です。
2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、ブラジルの人口は19.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,772万人 | 1億8,166万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 27.9% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.3% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 26.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.9 | 8.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.97 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | +69,014人 | -76,661人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。