世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

日本ブラジル

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とブラジルの違い

2007年の総人口は日本が1億2,800万人、ブラジルが1億8,762万人で、ブラジルは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が21.3%、ブラジルが6.0%で、日本の方が15.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.0歳、ブラジルが27.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、ブラジルが1.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.5歳、ブラジルが72.7歳です。

2007年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、ブラジルの人口は16.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

日本ブラジル
総人口1億2,800万人1億8,762万人
0〜14歳13.6%26.4%
15〜64歳65.1%67.6%
65歳以上(高齢化率)21.3%6.0%
年齢中央値44.0歳27.6歳
老年従属人口指数32.78.9
合計特殊出生率1.311.85
平均寿命(男女計)82.5歳72.7歳
人口増加率(年率)+0.06%+0.99%
純移動数(年間)+138,024人-107,481人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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