日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2009年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、ブラジルが1億9,125万人で、ブラジルは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、ブラジルが6.4%で、日本の方が16.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、ブラジルが28.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、ブラジルが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、ブラジルが73.5歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、ブラジルの人口は13.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 1億9,125万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 73.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | -220,207人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。