日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2016年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2016年の総人口は日本が1億2,712万人、ブラジルが2億245万人で、ブラジルは日本の約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が27.2%、ブラジルが8.1%で、日本の方が19.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.0歳、ブラジルが31.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.41、ブラジルが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.1歳、ブラジルが75.1歳です。
2016年と比べて2050年には、日本の人口は17.4%減る、ブラジルの人口は7.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,712万人 | 2億245万人 |
| 0〜14歳 | 12.8% | 22.2% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.2% | 8.1% |
| 年齢中央値 | 47.0歳 | 31.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.4 | 11.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.41 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 84.1歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | +0.75% |
| 純移動数(年間) | +314,732人 | -92,989人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。