日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2022年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2022年の総人口は日本が1億2,520万人、ブラジルが2億990万人で、ブラジルは日本の約1.7倍です。
65歳以上の割合は日本が29.3%、ブラジルが10.1%で、日本の方が19.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が49.3歳、ブラジルが34.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、ブラジルが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.0歳、ブラジルが74.9歳です。
2022年と比べて2050年には、日本の人口は16.1%減る、ブラジルの人口は3.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,520万人 | 2億990万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 20.3% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 14.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 74.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +175,003人 | -253,639人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。