日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2024年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2024年の総人口は日本が1億2,395万人、ブラジルが2億1,157万人で、ブラジルは日本の約1.7倍です。
65歳以上の割合は日本が29.6%、ブラジルが10.8%で、日本の方が18.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が50.1歳、ブラジルが35.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.22、ブラジルが1.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.8歳、ブラジルが76.0歳です。
2024年と比べて2050年には、日本の人口は15.3%減る、ブラジルの人口は2.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,395万人 | 2億1,157万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.6% | 10.8% |
| 年齢中央値 | 50.1歳 | 35.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.3 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.22 | 1.61 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 76.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | +0.40% |
| 純移動数(年間) | +153,357人 | -225,510人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。