日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2033年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2033年の総人口は日本が1億1,757万人、ブラジルが2億1,726万人で、ブラジルは日本の約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が31.6%、ブラジルが14.7%で、日本の方が16.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、ブラジルが38.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.2歳、ブラジルが77.6歳です。
2033年と比べて2050年には、日本の人口は10.7%減る、ブラジルの人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,757万人 | 2億1,726万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 17.3% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.6% | 14.7% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 38.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.3 | 21.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 86.2歳 | 77.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | +0.19% |
| 純移動数(年間) | +124,737人 | -108,872人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。