日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2064年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2064年の総人口は日本が9,502万人、ブラジルが2億767万人で、ブラジルは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、ブラジルが27.7%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.2歳、ブラジルが48.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.1歳、ブラジルが82.4歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,502万人 | 2億767万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 58.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 27.7% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 48.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.3 | 47.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 90.1歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +109,551人 | -31,374人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。