世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフランスの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本フランス

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフランスの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、フランスが4,806万人で、日本はフランスの約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、フランスが11.9%で、フランスの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、フランスが32.8歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、フランスが2.88で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、フランスが71.3歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、フランスの人口は41.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本フランス
総人口9,941万人4,806万人
0〜14歳26.2%25.9%
15〜64歳67.6%62.3%
65歳以上(高齢化率)6.1%11.9%
年齢中央値27.1歳32.8歳
老年従属人口指数9.019.1
合計特殊出生率2.002.88
平均寿命(男女計)70.2歳71.3歳
人口増加率(年率)+0.96%+1.05%
純移動数(年間)-100,696人+163,039人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.37兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)7.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較