日本とフランスの人口ピラミッド比較(1976年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
1976年の総人口は日本が1億1,394万人、フランスが5,285万人で、日本はフランスの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が8.0%、フランスが13.5%で、フランスの方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.8歳、フランスが31.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.84、フランスが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.8歳、フランスが73.1歳です。
1976年と比べて2050年には、日本の人口は7.8%減る、フランスの人口は28.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,394万人 | 5,285万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 31.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.8 | 21.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.97% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | -34,976人 | +59,515人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。