世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフランスの人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

日本フランス

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフランスの違い

1989年の総人口は日本が1億2,273万人、フランスが5,652万人で、日本はフランスの約2.2倍です。

65歳以上の割合は日本が11.5%、フランスが13.7%で、フランスの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、フランスが34.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.55、フランスが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、フランスが76.5歳です。

1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、フランスの人口は20.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

日本フランス
総人口1億2,273万人5,652万人
0〜14歳19.1%20.3%
15〜64歳69.4%66.0%
65歳以上(高齢化率)11.5%13.7%
年齢中央値37.2歳34.3歳
老年従属人口指数16.620.7
合計特殊出生率1.551.79
平均寿命(男女計)79.0歳76.5歳
人口増加率(年率)+0.35%+0.57%
純移動数(年間)+31,202人+82,052人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.37兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)7.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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