日本とフランスの人口ピラミッド比較(1991年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
1991年の総人口は日本が1億2,363万人、フランスが5,713万人で、日本はフランスの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が12.4%、フランスが14.1%で、フランスの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.1歳、フランスが34.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.50、フランスが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、フランスが77.0歳です。
1991年と比べて2050年には、日本の人口は15.0%減る、フランスの人口は19.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,363万人 | 5,713万人 |
| 0〜14歳 | 17.7% | 20.1% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 38.1歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.7 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 79.3歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.41% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | +161,331人 | +35,201人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。