日本とフランスの人口ピラミッド比較(2001年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
2001年の総人口は日本が1億2,712万人、フランスが5,969万人で、日本はフランスの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が17.7%、フランスが16.1%で、日本の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.9歳、フランスが37.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、フランスが1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.5歳、フランスが79.2歳です。
2001年と比べて2050年には、日本の人口は17.4%減る、フランスの人口は14.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,712万人 | 5,969万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 18.9% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.7% | 16.1% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 37.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.1 | 24.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.19% | +0.71% |
| 純移動数(年間) | +59,563人 | +179,476人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。