日本とフランスの人口ピラミッド比較(2003年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
2003年の総人口は日本が1億2,756万人、フランスが6,053万人で、日本はフランスの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が18.8%、フランスが16.2%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.6歳、フランスが38.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、フランスが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、フランスが79.4歳です。
2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、フランスの人口は12.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,756万人 | 6,053万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 38.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 25.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 79.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | +74,875人 | +195,616人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。