日本とフランスの人口ピラミッド比較(2019年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
2019年の総人口は日本が1億2,673万人、フランスが6,563万人で、日本はフランスの約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が28.4%、フランスが20.2%で、日本の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.0歳、フランスが42.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、フランスが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.4歳、フランスが82.7歳です。
2019年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、フランスの人口は3.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,673万人 | 6,563万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 59.1% | 62.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.4% | 20.2% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 42.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 32.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | +0.27% |
| 純移動数(年間) | +318,190人 | +71,972人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。