世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフランスの人口ピラミッド比較(2037年)

2037年入れ替え

日本フランス

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフランスの違い

2037年の総人口は日本が1億1,453万人、フランスが6,763万人で、日本はフランスの約1.7倍です。

65歳以上の割合は日本が33.3%、フランスが26.2%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、フランスが44.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.30、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.7歳、フランスが85.0歳です。

2037年と比べて2050年には、日本の人口は8.3%減る、フランスの人口は0.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2037年)

日本フランス
総人口1億1,453万人6,763万人
0〜14歳10.1%14.7%
15〜64歳56.5%59.0%
65歳以上(高齢化率)33.3%26.2%
年齢中央値53.7歳44.5歳
老年従属人口指数58.944.5
合計特殊出生率1.301.64
平均寿命(男女計)86.7歳85.0歳
人口増加率(年率)-0.65%+0.13%
純移動数(年間)+118,603人+104,247人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.37兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)7.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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