日本とフランスの人口ピラミッド比較(2052年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
2052年の総人口は日本が1億369万人、フランスが6,808万人で、日本はフランスの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、フランスが27.5%で、日本の方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、フランスが44.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.7歳、フランスが86.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億369万人 | 6,808万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 15.6% |
| 15〜64歳 | 51.3% | 57.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 27.5% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.7 | 48.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 88.7歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.04% |
| 純移動数(年間) | +110,491人 | +110,136人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。