日本とフランスの人口ピラミッド比較(2098年)
日本フランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフランスの違い
2098年の総人口は日本が7,704万人、フランスが6,826万人で、日本はフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、フランスが30.6%で、日本の方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、フランスが47.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.2歳、フランスが91.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2098年)
| 日本 | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,704万人 | 6,826万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 14.1% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 55.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 30.6% |
| 年齢中央値 | 53.4歳 | 47.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.3 | 55.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 94.2歳 | 91.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.01% |
| 純移動数(年間) | +78,909人 | +96,791人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。