世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1950年)

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日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1950年の総人口は日本が8,570万人、フィリピンが1,850万人で、日本はフィリピンの約4.6倍です。

65歳以上の割合は日本が4.9%、フィリピンが4.0%で、日本の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、フィリピンが16.6歳です。

合計特殊出生率は日本が3.62、フィリピンが7.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、フィリピンが53.6歳です。

1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、フィリピンの人口は625.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

日本フィリピン
総人口8,570万人1,850万人
0〜14歳35.3%46.5%
15〜64歳59.8%49.5%
65歳以上(高齢化率)4.9%4.0%
年齢中央値22.2歳16.6歳
老年従属人口指数8.28.1
合計特殊出生率3.627.13
平均寿命(男女計)59.2歳53.6歳
人口増加率(年率)+1.73%+3.70%
純移動数(年間)-24,997人+81,704人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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