世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1955年の総人口は日本が9,193万人、フィリピンが2,242万人で、日本はフィリピンの約4.1倍です。

65歳以上の割合は日本が5.2%、フィリピンが2.9%で、日本の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.5歳、フィリピンが16.2歳です。

合計特殊出生率は日本が2.35、フィリピンが7.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.7歳、フィリピンが56.6歳です。

1955年と比べて2050年には、日本の人口は14.3%増える、フィリピンの人口は498.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

日本フィリピン
総人口9,193万人2,242万人
0〜14歳33.5%47.2%
15〜64歳61.2%49.9%
65歳以上(高齢化率)5.2%2.9%
年齢中央値23.5歳16.2歳
老年従属人口指数8.65.8
合計特殊出生率2.357.07
平均寿命(男女計)65.7歳56.6歳
人口増加率(年率)+1.08%+4.03%
純移動数(年間)-95,975人+112,798人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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