世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1965年の総人口は日本が1億37万人、フィリピンが3,213万人で、日本はフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合は日本が6.3%、フィリピンが2.1%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.4歳、フィリピンが15.3歳です。

合計特殊出生率は日本が2.09、フィリピンが6.80で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.3歳、フィリピンが60.4歳です。

1965年と比べて2050年には、日本の人口は4.7%増える、フィリピンの人口は317.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

日本フィリピン
総人口1億37万人3,213万人
0〜14歳25.4%49.2%
15〜64歳68.3%48.7%
65歳以上(高齢化率)6.3%2.1%
年齢中央値27.4歳15.3歳
老年従属人口指数9.24.4
合計特殊出生率2.096.80
平均寿命(男女計)70.3歳60.4歳
人口増加率(年率)+1.08%+3.03%
純移動数(年間)-50,667人-156,782人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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