世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

日本フィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2000年の総人口は日本が1億2,690万人、フィリピンが7,869万人で、日本はフィリピンの約1.6倍です。

65歳以上の割合は日本が17.1%、フィリピンが3.0%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.6歳、フィリピンが19.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、フィリピンが3.75で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.2歳、フィリピンが67.8歳です。

2000年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、フィリピンの人口は70.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

日本フィリピン
総人口1億2,690万人7,869万人
0〜14歳14.5%39.4%
15〜64歳68.4%57.6%
65歳以上(高齢化率)17.1%3.0%
年齢中央値41.6歳19.9歳
老年従属人口指数25.15.2
合計特殊出生率1.353.75
平均寿命(男女計)81.2歳67.8歳
人口増加率(年率)+0.18%+2.35%
純移動数(年間)+23,468人-33,868人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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