世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2015年)

2015年入れ替え

日本フィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2015年の総人口は日本が1億2,729万人、フィリピンが1億459万人で、日本はフィリピンの約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が26.6%、フィリピンが3.7%で、日本の方が22.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、フィリピンが23.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、フィリピンが2.83で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、フィリピンが69.5歳です。

2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、フィリピンの人口は28.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(2015年)

日本フィリピン
総人口1億2,729万人1億459万人
0〜14歳12.9%33.8%
15〜64歳60.5%62.5%
65歳以上(高齢化率)26.6%3.7%
年齢中央値46.6歳23.0歳
老年従属人口指数43.95.9
合計特殊出生率1.422.83
平均寿命(男女計)83.9歳69.5歳
人口増加率(年率)-0.13%+1.36%
純移動数(年間)+168,896人-390,702人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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