日本とベトナムの人口ピラミッド比較(1956年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、ベトナムが2,854万人で、日本はベトナムの約3.3倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、ベトナムが4.5%で、日本の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、ベトナムが23.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、ベトナムが5.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、ベトナムが55.5歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、ベトナムの人口は285.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 2,854万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 36.8% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 58.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 23.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 7.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 5.62 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 55.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +2.67% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | +0人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。