日本とベトナムの人口ピラミッド比較(1950年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
1950年の総人口は日本が8,570万人、ベトナムが2,483万人で、日本はベトナムの約3.5倍です。
65歳以上の割合は日本が4.9%、ベトナムが4.1%で、日本の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、ベトナムが24.2歳です。
合計特殊出生率は日本が3.62、ベトナムが5.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、ベトナムが48.0歳です。
1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、ベトナムの人口は343.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,570万人 | 2,483万人 |
| 0〜14歳 | 35.3% | 32.5% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 24.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.62 | 5.15 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 48.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.73% | +2.14% |
| 純移動数(年間) | -24,997人 | +0人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。