日本とベトナムの人口ピラミッド比較(1961年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
1961年の総人口は日本が9,679万人、ベトナムが3,301万人で、日本はベトナムの約2.9倍です。
65歳以上の割合は日本が5.8%、ベトナムが4.8%で、日本の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.9歳、ベトナムが20.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、ベトナムが5.48で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.4歳、ベトナムが58.5歳です。
1961年と比べて2050年には、日本の人口は8.5%増える、ベトナムの人口は233.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,679万人 | 3,301万人 |
| 0〜14歳 | 29.7% | 41.5% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 53.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 20.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 5.48 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 58.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +2.39% |
| 純移動数(年間) | -58,882人 | +0人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。