日本とベトナムの人口ピラミッド比較(1964年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
1964年の総人口は日本が9,941万人、ベトナムが3,573万人で、日本はベトナムの約2.8倍です。
65歳以上の割合は日本が6.1%、ベトナムが5.0%で、日本の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、ベトナムが19.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.00、ベトナムが6.29で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、ベトナムが57.5歳です。
1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、ベトナムの人口は207.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,941万人 | 3,573万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 43.4% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 51.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 19.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 6.29 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 57.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +2.61% |
| 純移動数(年間) | -100,696人 | -6,328人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。