日本とベトナムの人口ピラミッド比較(1972年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
1972年の総人口は日本が1億857万人、ベトナムが4,297万人で、日本はベトナムの約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が7.3%、ベトナムが5.3%で、日本の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.7歳、ベトナムが18.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.11、ベトナムが6.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.3歳、ベトナムが51.9歳です。
1972年と比べて2050年には、日本の人口は3.3%減る、ベトナムの人口は156.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億857万人 | 4,297万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 42.6% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 18.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 6.10 |
| 平均寿命(男女計) | 73.3歳 | 51.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -73,980人 | -1,920人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。