日本とベトナムの人口ピラミッド比較(2009年)
日本ベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とベトナムの違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、ベトナムが8,596万人で、日本はベトナムの約1.5倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、ベトナムが6.1%で、日本の方が16.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、ベトナムが27.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、ベトナムが1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、ベトナムが73.5歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、ベトナムの人口は28.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| 日本 | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 8,596万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 25.3% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 73.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +1.14% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | -18,560人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。