韓国と中国の人口ピラミッド比較(1965年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
1965年の総人口は韓国が2,903万人、中国が7億1,379万人で、中国は韓国の約25倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.3%、中国が3.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が18.6歳、中国が19.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が4.89、中国が6.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が55.8歳、中国が53.0歳です。
1965年と比べて2050年には、韓国の人口は56.0%増える、中国の人口は77.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,903万人 | 7億1,379万人 |
| 0〜14歳 | 43.3% | 41.4% |
| 15〜64歳 | 53.5% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 18.6歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 4.89 | 6.61 |
| 平均寿命(男女計) | 55.8歳 | 53.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.73% | +2.66% |
| 純移動数(年間) | -146,386人 | -130,900人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。