韓国と中国の人口ピラミッド比較(1980年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
1980年の総人口は韓国が3,793万人、中国が9億7,609万人で、中国は韓国の約26倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.8%、中国が4.3%で、中国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が21.7歳、中国が21.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が2.73、中国が2.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が64.8歳、中国が64.2歳です。
1980年と比べて2050年には、韓国の人口は19.4%増える、中国の人口は29.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,793万人 | 9億7,609万人 |
| 0〜14歳 | 34.4% | 36.7% |
| 15〜64歳 | 61.8% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 21.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.73 | 2.74 |
| 平均寿命(男女計) | 64.8歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.12% | +1.44% |
| 純移動数(年間) | -148,341人 | -20,129人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。