世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(2005年)

2005年入れ替え

韓国中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

2005年の総人口は韓国が4,778万人、中国が13億588万人で、中国は韓国の約27倍です。

65歳以上の割合は韓国が8.8%、中国が7.8%で、韓国の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が34.2歳、中国が32.5歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.12、中国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が78.5歳、中国が74.1歳です。

2005年と比べて2050年には、韓国の人口は5.2%減る、中国の人口は3.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2005年)

韓国中国
総人口4,778万人13億588万人
0〜14歳19.5%20.8%
15〜64歳71.7%71.4%
65歳以上(高齢化率)8.8%7.8%
年齢中央値34.2歳32.5歳
老年従属人口指数12.310.9
合計特殊出生率1.121.62
平均寿命(男女計)78.5歳74.1歳
人口増加率(年率)+0.29%+0.63%
純移動数(年間)-47,821人-103,701人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較