韓国と中国の人口ピラミッド比較(2025年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2025年の総人口は韓国が5,169万人、中国が14億1,769万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が19.8%、中国が14.8%で、韓国の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が46.3歳、中国が40.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.75、中国が1.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が84.5歳、中国が78.4歳です。
2025年と比べて2050年には、韓国の人口は12.4%減る、中国の人口は10.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,169万人 | 14億1,769万人 |
| 0〜14歳 | 10.4% | 15.7% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.8% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 46.3歳 | 40.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.3 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.75 | 1.02 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.12% | -0.23% |
| 純移動数(年間) | +65,731人 | -268,126人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。