韓国と中国の人口ピラミッド比較(2030年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2030年の総人口は韓国が5,123万人、中国が14億21万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が24.6%、中国が17.9%で、韓国の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が49.2歳、中国が43.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.81、中国が1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.1歳、中国が79.8歳です。
2030年と比べて2050年には、韓国の人口は11.6%減る、中国の人口は9.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,123万人 | 14億21万人 |
| 0〜14歳 | 8.6% | 12.4% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.6% | 17.9% |
| 年齢中央値 | 49.2歳 | 43.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.8 | 25.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.81 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 85.1歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.26% | -0.30% |
| 純移動数(年間) | +47,022人 | -199,192人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。