韓国と日本の人口ピラミッド比較(1971年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1971年の総人口は韓国が3,289万人、日本が1億733万人で、日本は韓国の約3.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.4%、日本が7.1%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.7歳、日本が29.4歳です。
合計特殊出生率は韓国が4.26、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が62.7歳、日本が72.8歳です。
1971年と比べて2050年には、韓国の人口は37.7%増える、日本の人口は2.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,289万人 | 1億733万人 |
| 0〜14歳 | 41.8% | 23.2% |
| 15〜64歳 | 54.8% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 29.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 4.26 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 62.7歳 | 72.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.10% | +1.15% |
| 純移動数(年間) | -6,326人 | -107,778人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。