韓国と日本の人口ピラミッド比較(2020年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2020年の総人口は韓国が5,182万人、日本が1億2,647万人で、日本は韓国の約2.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が15.4%、日本が28.7%で、日本の方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が43.5歳、日本が48.4歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.81、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が83.7歳、日本が84.7歳です。
2020年と比べて2050年には、韓国の人口は12.6%減る、日本の人口は16.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,182万人 | 1億2,647万人 |
| 0〜14歳 | 12.3% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 72.3% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.4% | 28.7% |
| 年齢中央値 | 43.5歳 | 48.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.3 | 48.6 |
| 合計特殊出生率 | 0.81 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | +112,631人 | +42,001人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。