韓国と日本の人口ピラミッド比較(1973年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1973年の総人口は韓国が3,428万人、日本が1億991万人で、日本は韓国の約3.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.5%、日本が7.5%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.1歳、日本が30.0歳です。
合計特殊出生率は韓国が3.80、日本が2.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が63.8歳、日本が73.4歳です。
1973年と比べて2050年には、韓国の人口は32.1%増える、日本の人口は4.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,428万人 | 1億991万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 23.5% |
| 15〜64歳 | 55.8% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 7.5% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 10.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.80 | 2.15 |
| 平均寿命(男女計) | 63.8歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.97% | +1.28% |
| 純移動数(年間) | +35,779人 | -34,674人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。