韓国と日本の人口ピラミッド比較(1991年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1991年の総人口は韓国が4,434万人、日本が1億2,363万人で、日本は韓国の約2.8倍です。
65歳以上の割合は韓国が4.9%、日本が12.4%で、日本の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が27.1歳、日本が38.1歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.70、日本が1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が71.4歳、日本が79.3歳です。
1991年と比べて2050年には、韓国の人口は2.1%増える、日本の人口は15.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,434万人 | 1億2,363万人 |
| 0〜14歳 | 25.5% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 38.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 17.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.46% | +0.41% |
| 純移動数(年間) | -270,754人 | +161,331人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。