韓国と日本の人口ピラミッド比較(1997年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1997年の総人口は韓国が4,579万人、日本が1億2,611万人で、日本は韓国の約2.8倍です。
65歳以上の割合は韓国が6.1%、日本が15.5%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が30.0歳、日本が40.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.56、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が74.5歳、日本が80.6歳です。
1997年と比べて2050年には、韓国の人口は1.1%減る、日本の人口は16.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,579万人 | 1億2,611万人 |
| 0〜14歳 | 22.3% | 15.2% |
| 15〜64歳 | 71.7% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 40.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 22.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.38 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | -109,130人 | +43,366人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。