韓国と日本の人口ピラミッド比較(2023年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2023年の総人口は韓国が5,175万人、日本が1億2,455万人で、日本は韓国の約2.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が17.9%、日本が29.4%で、日本の方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が45.2歳、日本が49.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.72、日本が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が84.3歳、日本が84.7歳です。
2023年と比べて2050年には、韓国の人口は12.5%減る、日本の人口は15.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,175万人 | 1億2,455万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 70.9% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.9% | 29.4% |
| 年齢中央値 | 45.2歳 | 49.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.2 | 49.9 |
| 合計特殊出生率 | 0.72 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 84.3歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +87,800人 | +175,003人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。