韓国と日本の人口ピラミッド比較(2028年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2028年の総人口は韓国が5,146万人、日本が1億2,125万人で、日本は韓国の約2.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が22.9%、日本が30.4%で、日本の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が48.0歳、日本が51.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.79、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が84.8歳、日本が85.4歳です。
2028年と比べて2050年には、韓国の人口は12.0%減る、日本の人口は13.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,146万人 | 1億2,125万人 |
| 0〜14歳 | 9.2% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 30.4% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 51.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.7 | 51.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.79 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | -0.59% |
| 純移動数(年間) | +54,960人 | +125,079人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。