韓国と日本の人口ピラミッド比較(2031年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2031年の総人口は韓国が5,110万人、日本が1億1,907万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が25.5%、日本が31.2%で、日本の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が49.7歳、日本が52.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.83、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.2歳、日本が85.9歳です。
2031年と比べて2050年には、韓国の人口は11.4%減る、日本の人口は11.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,110万人 | 1億1,907万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 10.3% |
| 15〜64歳 | 66.3% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.5% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 49.7歳 | 52.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.4 | 53.4 |
| 合計特殊出生率 | 0.83 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 85.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.29% | -0.62% |
| 純移動数(年間) | +45,549人 | +124,022人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。