韓国と日本の人口ピラミッド比較(2033年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2033年の総人口は韓国が5,078万人、日本が1億1,757万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が27.1%、日本が31.6%で、日本の方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が50.8歳、日本が53.0歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.85、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.4歳、日本が86.2歳です。
2033年と比べて2050年には、韓国の人口は10.8%減る、日本の人口は10.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,078万人 | 1億1,757万人 |
| 0〜14歳 | 7.9% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 58.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.1% | 31.6% |
| 年齢中央値 | 50.8歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.7 | 54.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.85 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 85.4歳 | 86.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.37% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +35,681人 | +124,737人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。