韓国と日本の人口ピラミッド比較(2036年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2036年の総人口は韓国が5,015万人、日本が1億1,529万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が30.0%、日本が32.8%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が52.4歳、日本が53.5歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.89、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.7歳、日本が86.6歳です。
2036年と比べて2050年には、韓国の人口は9.7%減る、日本の人口は8.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,015万人 | 1億1,529万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.0% | 32.8% |
| 年齢中央値 | 52.4歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 57.5 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 86.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +29,621人 | +119,219人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。