世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と日本の人口ピラミッド比較(2038年)

2038年入れ替え

韓国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と日本の違い

2038年の総人口は韓国が4,963万人、日本が1億1,378万人で、日本は韓国の約2.3倍です。

65歳以上の割合は韓国が31.8%、日本が33.9%で、日本の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が53.3歳、日本が53.8歳です。

合計特殊出生率は韓国が0.91、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が86.0歳、日本が86.8歳です。

2038年と比べて2050年には、韓国の人口は8.8%減る、日本の人口は7.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2038年)

韓国日本
総人口4,963万人1億1,378万人
0〜14歳7.7%10.2%
15〜64歳60.5%55.9%
65歳以上(高齢化率)31.8%33.9%
年齢中央値53.3歳53.8歳
老年従属人口指数52.560.6
合計特殊出生率0.911.31
平均寿命(男女計)86.0歳86.8歳
人口増加率(年率)-0.57%-0.65%
純移動数(年間)+21,379人+121,736人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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