韓国と日本の人口ピラミッド比較(2046年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2046年の総人口は韓国が4,697万人、日本が1億791万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が37.2%、日本が36.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が56.1歳、日本が53.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.99、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が86.9歳、日本が87.9歳です。
2046年と比べて2050年には、韓国の人口は3.6%減る、日本の人口は2.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,697万人 | 1億791万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 52.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 36.7% |
| 年齢中央値 | 56.1歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 67.5 | 70.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.99 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 86.9歳 | 87.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.83% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +22,074人 | +116,330人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。