韓国と日本の人口ピラミッド比較(2056年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2056年の総人口は韓国が4,222万人、日本が1億98万人で、日本は韓国の約2.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が41.2%、日本が37.4%で、韓国の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が59.6歳、日本が53.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.07、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が88.0歳、日本が89.2歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2056年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,222万人 | 1億98万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 51.0% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 41.2% | 37.4% |
| 年齢中央値 | 59.6歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 80.8 | 72.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 88.0歳 | 89.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.29% | -0.70% |
| 純移動数(年間) | +11,737人 | +104,105人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。