韓国と日本の人口ピラミッド比較(2071年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2071年の総人口は韓国が3,388万人、日本が8,963万人で、日本は韓国の約2.6倍です。
65歳以上の割合は韓国が46.2%、日本が36.4%で、韓国の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が62.2歳、日本が54.3歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.17、日本が1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が89.7歳、日本が91.0歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2071年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,388万人 | 8,963万人 |
| 0〜14歳 | 7.3% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 46.5% | 52.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 46.2% | 36.4% |
| 年齢中央値 | 62.2歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 99.4 | 69.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.17 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 89.7歳 | 91.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.49% | -0.76% |
| 純移動数(年間) | +4,307人 | +96,698人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。